テレワークについて

新型コロナウイルス感染拡大により、第二波への備えが急務となっています。

パーソル総合研究所(東京・千代田)によると、緊急事態宣言後、正社員のテレワーク実施率は、全国平均で25.7%。3月半ばの時点では13.2%であり、1か月で2倍以上となっています。

一方でテレワークを一時的な緊急措置とみなし、導入後の定着はしなかった企業が多くみられ、テレワークをやめた理由で最も多かったのが「テレワークで行える業務ではない」(35.7%)、次いで「制度が整備されていない」(30.3%)となっています。

しかし、IT技術の進歩によりテレワークで行える業務の幅は増えています。また、テレワークをしていた人の69.4%は継続したいと考えているということから、今後は更なる導入と、それを定着させていくことが重要と考えます。

R&Dソフトウエアでは、豊富な経験と実績を基に、企業のニーズに応じた提案、開発、保守、コンサルティングを行っております。テレワーク導入をお考えの方や、ITに関するご相談はいつでもお気軽にお問い合わせください。

テレワーク実施率、緊急事態解除後に低下 民間調べ-日本経済新聞-